つなぐ・卒団式

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2019.3.23
ヴィルトゥスSC8期生が卒団となった。

小さい頃から長く付き合っていて、彼等との別れ。
やはり寂しい。

でも終わりじゃない。
これからはまたお前達の意志を受け継ぐ。
お前達はしっかり頑張れ。
何かあれば、お前達がやってきたあの日を、今日を想え。

みんな本当に本当にありがとう。

そして、温かく支えてくれた保護者の皆様ありがとうございます。
これからもお付き合い宜しくお願いいたします。


年々、6年生となる選手達が受けるプレッシャーは計り知れないものとなる。

そんな中彼等はまたそれを乗り越え、
積み上げてくれた。

それは結果であり、
結果には見えないもの。

その見えないものを知るのが、卒団生やその保護者。そして自分を含めたスタッフになる。


だからこそ残された選手は、
わかってない、気のない、プレーや振る舞いは許されない。

新6年生、
信頼できる選手も出てきてる。
ただ、ピッチの中でも外でも、チーム内の競争がない。突き上げがない。
まだ本当の意味で同じユニホームの色になってない。

新5年生、
本当に不安。熱量ない。闘えない。大切な試合になればなるほど、弱い。
ピッチの外からヘラヘラして、ピッチの中でも弱いから世話ない。
変わるだろうか。

6年になれば、更なるプレッシャーと立ち向かう。
つなぐということの意味を伝え、
つなぐことの大切さを持って闘う。

辛いこともある。
当たり前。
ヴィルトゥスの、
ヴィルトゥスの前身でもあるクラブの、
お前達につないできた偉大なたくさん先輩がいるから。

ただそれが最後は力になるんだよ。

また次の歴史を歩もう。

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