2019年度卒団式

9期生の卒団式を開催しました。

新型コロナウイルスの影響により、ヴィルトゥスサッカー大会は延期とし、縮小開催となりました。

3月に予定されていた卒業記念の大会も中止となり、これまでで最も実感のない卒団式となりました。

もう少し、そして僅かだからこそ、大切に時間を重ねて、思い出や歓喜や涙をそのプロセスに積み上げるはずが、急遽それができなくなってしまいました。

全学年ではなく新6年生と卒団生保護者のみ、マスク着用、時間も短く、だけど、
卒団式はきちんとやりたかったし、やれてよかった。

この代は、北区のフットサル大会でも他学年が入する中で、メダルには遠い代でした。
初めて手にしたメダルの後にも、「まだまだ。メダルを取ったとしても全然まだまだだ」と声を掛けたことを覚えてる。
で、周りから聞かされるヴィルトゥスのこの代は物足りない的な話にウンザリしていた時期もあった。
「オレはまだまだと選手に言うけど、周りが言うんじゃねーよ」
といつも思ってた。
だから時に駆け足になり、保護者の協力も借りて朝練などもやった。
橋の下で天気か良くても悪くても。
新たな選手も入り、競争も激しくなった。その中で雑草の様に這い上がってきた努力のベースを大切にしてチームづくりしてきた。
6年生となり、苦しんだシーズンを歩んだ。
期待もしていただけに、うまくいかない時は選手も指導者も苦しんだ。
この1年はサッカーが不公平に感じられる。
努力しても、サッカーに向き合っても結果が出ない。
でもサッカーは公平なはず。
だから、結果が変化するまで、努力を辞めずに続けてほしい。
まだまだだよって今度は自分自身に言って、努力して本当に望むところを目指してほしい。
その頑張れるベースは残せてやれたと思う。

保護者の皆様、本当にこれまでありがとうございました。
昔からクラブの良き理解者であったこの保護者様でした。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもヴィルトゥスを支えてください。

卒団おめでとう!!!
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