ハトマーク中央大会

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「ハトマークフェアプレーカップ 第38回東京都4年生サッカー大会中央大会」

全力を出し切り、勝利を目指した大会。
試合前から良い準備をさせて、持っているものの発揮させたかったし、それはできたと思う。

そんな中での成果、

しっかり走って戦ったこと。
守備のポジション理解がある選手によるボールアタック。
中央の三角形の崩しの精度とその連続性。
特に中央のグループによる崩しはチームのストロングポイントだったと思う。

課題、
・浮き球の対応
相手のロングボールを十分に跳ね返せなかった。浮き球の落下点に入り、当てる面を選択し、きちんとボールを捕らえるといった一連がうまくいかない。
当てる面の選択をアウトサイドにしてしまう、ヘディングで正しく競れない場面が多く、相手に隙を見せた。

・セカンドボールへの予測
次にどこにボールが落ちるから、いつ、どこにポジションを取るのかといった相手よりも先にさわるためのすべが取れてなかった。
そういった狙いがなく、結果として関われていない選手がいる。常にボールに関われる選手になってほしい。

・サイドの突破
サイドを個やグループで打ち破ることが、全試合通じてできなかった。
もちろん両サイド共に怖さを出したかったが、左右いずれかを攻略することができたら、結果はまた違ったものになったはず。

・ベンチワーク
後から試合に入る選手が良いプレーを発揮できなかった。
特に緊張感に飲み込まれてしまい、冷静にゲームの全体像を捕らえてプレーすることができない選手がほとんど。
きちんと理解する→落ち着いてプレーするがなくてはならない。


後ろが締まってくると、だいぶ良い方向に変われるはず。
サイドのアタッカーが誰になるのかも、これからの競争のポイント。
スターティングメンバーの争いももっともっと熾烈にして、メンバー選考を悩ませてほしい。

この2日間で得た成果と課題は財産。
夏休みでしっかりと取り組んで、レベルアップしまくりたい!

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